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応急措置

"事故が発生した際には正しく迅速に応急措置を取ると、それだけでも患者の痛みを抑え、病気の悪化をとめられる。応急措置後は迅速に☎119(緊急救助電話)や病院の救急室に連絡し、安全に病院まで移動しなければならない。 "

  • 消防署119
  • 多文化家族総合情報電話センター タヌリコールセンター1577-1366
  1. 目に異物が入ったとき
    瞳孔を動かすと傷がひどくなるので、動かさないこと。目に異物が刺さっているなら抜かずに、怪我をした目を包帯に巻いてから両目を閉じる。その後、急いで病院に行く。
    眼科 (ophthalmology)
  2. 歯が抜けたとき
    抜けた歯を元の位置にそっと入れて歯医者に行く。もし、歯を元の位置に入れられない場合は、患者の口の中やぬるい牛乳の中に入れて運ぶ。抜けた歯をキレイに洗いすぎるのはよくない。
    歯科 (dentistry, dental hospital)
  3. 鼻血が出るとき
    まず、頭を前に下げて呼吸をしながら鼻骨の下の部分を指でつかむ。このとき、話したり、唾を飲みこんだり、咳をしたりしてはいけない。10分程度過ぎた後も鼻血が止まらない場合はすぐ病院に行く。鼻血が止まった後も、しばらくは頭を前に下げてぬるいお湯で鼻と口の周りを洗い、物理的刺激を避けた方がよい。
    耳鼻咽喉科 耳 (otorhinolaryngology)
  4. 火傷をしたとき
    火傷がひどく、傷口が広い場合は専門的治療が必要である。まずは消毒ガーゼで包んだあと、呼吸の状態を観察しつつ迅速に病院に運ばなければならない。ひどくない場合は傷がある部位の服をハサミで切り、流れる水に少なくとも20分以上冷やした方がよい。傷口を手で触ったり、水ぶくれを割ったりしてはいけない。傷が深刻なときは軟膏だけでは足りない。傷口を心臓より高くしていると、痛みを抑えることができる。
    総合病院 (general hospital), 一般外科 (general surgery), リハビリ医学科 (rehabilitation medicine)
  5. 感電したとき
    直ちに電源を切る。電源を切ることができない場所の場合は電気が通じない服装をし、電気を通さない物を利用して感電を起こした物を患者から切り離す。救助後は患者の意識を確認し、意識がなければ呼吸と脈拍を確認する。呼吸が止まった場合は人口呼吸を、脈拍が止まった場合は人口呼吸と共に心臓マッサージをする。感電は体の内部が火傷する恐れがあるため、患者に意識がある場合でも直ちに救急室に運び、医者の治療を受けるべきである。
    総合病院 (general hospital), 神経科 (neurosurgery)
  6. 日射病と熱射病
    日射病は頭や首に直射日光を浴びてかかる病気であり、熱射病は体内に溜まった熱を対外に出せないときにかかる病気である。この場合は、患者を涼しい陰に移すのが重要である。まずは服を脱がして、濡れたタオルやシートで患者を覆ってから扇子や扇風機で風を起こし、迅速に病院に運ぶ。
    総合病院 (general hospital)
  7. 窒息
    窒息すると、急に息が苦しくなる。また、頭が後ろに落ちて目の回りが出てきたり、重症の場合は顔色が青くなる。こうしたときは、空気がきれいな場所に患者を移動させる。意識がなくても、呼吸が維持されているならうつ伏せにして徐々に回復させた方がよい。もし呼吸がなかったり、呼吸困難が深刻な場合は直ちに人工呼吸を行い、回復の兆しがなければ迅速に病院に運ばなければならない。
    内科 (department of Internal medicine)
  8. 骨が折れたとき
    骨折部位が変形したり、骨が肌の外に出てきた場合は、傷口を消毒、固定して救急要員を呼ぶ。怪我をした部位は絶対動かさず、毛布や枕を利用して足の位置を心臓より高くしておいた方がよい。捻挫の場合は、怪我をした部位を弾力包帯で広く包んで動きを抑えれば腫れが収まる。痛みには氷マッサージが効果的である。
    整形外科 (orthopedics)
  9. 指を切断したとき
    切断した指は再びつなぐことができるので、事故直後の適切な応急措置が重要である。まず、傷口を押さえて止血をし、手を心臓より高く持つ。切断した指はガーゼで包み、氷を入れたビニール袋に入れて病院に早く運搬しなければならない。切断された部位にはむやみに手をつけてはいけない。
    総合病院 (general hospital), 整形外科 (orthopedics), リハビリ医学科 (rehabilitation medicine)
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