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子女の教育

韓国の教育制度

教育課程について

韓国の教育課程は、小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年(専門大学(日本の短大)は2 年)に構成されている。小学校6年と中学校3年は義務教育期間で、この期間は無償教育で ある。

教育課程の運営

一年を二つの学期に分けて教育プログラムを運営する。1学期が終わると約1ヶ月間の夏休みがあり、2学期が終わると新学年(翌年3月)が始まるまで約1ヶ月間の冬休みと学年末休み(卒業式後)がある。一般的に1学期は3月初め、2学期は8月末~9月初めに始まる。小中学校の教育課程は、教科活動と教科外活動である創意的体験活動に分けて編成・運営されている。

多文化生徒の教育支援

韓国語教育(予備学校)

予備学校に指定された小·中·高校では、中途入国子女などの生徒の韓国語能力が不足している場合のために、韓国語学級を開設して韓国語と韓国文化教育を支援する。全国195校で予備学校を運営しており、子どもが通う学校で予備学校を運営していない場合、‘訪問予備学校’を通じて韓国語教育の支援を受けることができる。市・道教育庁または多文化教育ポータル(www.nime.or.kr)で居住地域の予備学校を確認することができる。

バイリンガル教育

バイリンガル学習を奨励するためにバイリンガル教材を開発、普及しており、毎年‘バイリンガルスピーチ大会’を開催している。エデュネット(www.edunet.net)または多文化教育ポータル(www.nime.or.kr)にアクセスして、バイリンガル教材(パパママと一緒に学ぶ○○語*)などのダウンロードができる。‘バイリンガルスピーチ大会’は、学校・地域大会を行ってから毎年10月ごろ全国大会を開催する。

ベトナム語、中国語、日本語、ロシア語、フィリピン語、英語、インドネシア語、タイ語、カンボジア語、モンゴル語の10ヶ国語

グローバルブリッジ

数学・科学、言語、グローバルリーダーシップ、芸能・体育分野で潜在能力を持つ多文化生徒をグローバル人材として育成するための教育プログラムを提供する。小学4年生から高校生まで参加でき、毎月2回以上(週末・祝祭日を活用)、夏休みや冬休み中は週1回以上教育を実施する。参加方法の問い合わせは韓国研究財団(www.nrf.re.kr)まで(全国20ヶ所の大学で運営)。.

多文化生徒に対する大学生のメンタリング

大学生との1:1マッチングで学校への適応と基礎学習を支援する。大学生のメンターが、メンティーである多文化生徒の学校を訪問し、放課後または夏休みや冬休み中に学習の手助けをする。一週間に20時間(夏休みや冬休み中には一週間に40時間)ほどメンタリングを受けることができる。学校または地域児童センターを通じて申し込んで参加できる。

詳細事項は中央多文化教育センターまたは居住地の市·道教育庁に問い合わせること。(以下を参照)

다문화학생 대학생 멘토링 : 구분, 연락처로 구성된 표입니다.
区分 連絡先
中央多文化 教育センター 02-3780-9786, 9784, 9782
市·道教育庁 ソウル02-399-9113
蔚山051-860-0276
大邱053-231-0516
仁川032-420-8368
光州062-380-4378
大田042-616-8256
全北063-239-3347
慶北054-805-3306
済州064-784-9040
蔚山052-255-8182~3
세종044-320-2034
京畿031-820-0653~4
江原033-255-5522
忠北043-290-2227
忠南041-640-7233~4
全南061-260-0382
慶南055-268-1514

豆知識!

多文化代案学校

学業を中断したり個人の特性に合った教育を希望する多文化生徒のために、学歴認定型の代案学校が運営されている。

다문화 학생을 위한 교육기관 : 지구촌학교, 서울다솜관광고등학교, 한국폴리텍다솜고등학교, 인천한누리학교에 대한 교육 안내와 문의 전화번호 안내표 입니다.
地球村学校(ソウル市九老区) www.globalsarang.com
韓国語、英語、第2外国語を同時に学ぶ多重言語特化教育を実施
教育費 無料. 問い合わせ先 02-6910-1004
ソウルタソム観光高等学校(旧ソウルタソム学校、ソウル市鍾路区) www.sds.hs.kr
  • 就職能力向上のための職業教育と韓国語教育を実施
  • 観光コンテンツ科、観光サービス科を運営
教育費 無料. 問い合わせ先 070-8685-7798
韓国ポリテックタソム高等学校(忠清北道堤川市) dasom.kopo.ac.kr
  • 技術習得と就職能力向上のための職業教育を実施
  • コンピュータ機械科、プラント設備科、スマート電気科を運営
  • 全校生が寮生活
教育費 無料(寮費無料). 問い合わせ先 043-649-2800
仁川ハンヌリ学校(仁川市南洞区) (www.hannuri.icesc.kr) 小·中·高
  • 韓国語教育と様々な特性化プログラム(学力向上、進路教育、体験活動)を運営
  • 小学5年生以上から寮生活可能
教育費 小·中学 : 無料, 高校 : 有料(寮費は別途) 問い合わせ先 032-442-2104, 032-442-2109
外国人学校

外国人学校は、外国人家庭の子どもや海外で3年以上滞在して帰国した韓国人、韓国語の能力が足りず一般の学校で授業を受けるのが難しい帰化者の子どものための教育機関である。現在運営中の外国人学校は全部で40校あり、ソウルに19校、京畿に6校、釜山に5校、仁川に2校、慶南に2校、大邱に2校、大田・光州・蔚山・江原・全北にそれぞれ1校ずつある。

入学資格
  • 両親または両親のうち1人が外国人である場合
  • 外国で3年以上居住した内国人(多重国籍者含む)
  • 次の事由により一般の学校で授業を受けるのが難しい帰化者の子ども(学校運営委員会の審議が必要)
    • · 韓国語の能力が著しく不足し、授業についていけない生徒
    • · 文化的な差のために学校に適応できない問題が生じた生徒
    • · その他、該当学校で授業を受け続けることが難しい生徒
入学選考
  • 入学選考は学校ごとに実施するため、具体的な選考方法は異なるが、書類審査と面接を強調する傾向がある。一般的に一年中入学申込可能。
  • 入学に必要な書類も学校ごとに差があるが、一般的に出入国事実証明書、パスポート、健康記録簿、以前の学校の在学証明書、成績証明書、該当国の公認語学試験成績などを要求する。学校ごとに異なるのであらかじめ確認しておくこと
外国教育機関および外国人学校総合案内ホームページ
  • 外国教育機関および外国人学校総合案内ホームページ(www.isi.go.kr)で学校別に入学手続、学費などの詳しい情報を提供している。
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