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タヌリコールセンター 1577-1366
国際結婚被害相談電話 02-333-1311
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多文化家族・外国人支援機関

多文化家族・外国人支援サービス

韓国政府と民間団体では韓国語教育、韓国文化教育、相談など多文化家族・外国人の韓国生活を助けるためのサービスを提供している。特に、コミュニケーションが困難で、韓国文化に慣れず韓国の人々との関係が難しい入国初期に多文化家族・外国人支援機関を通じて各種サービスを利用するのは非常に役立つ。

韓国語教育

韓国での生活になじみ、韓国の文化を理解するためには、韓国語の勉強は欠かせない。そのため、多文化家族支援センターや外国人労働者支援センター、韓国語学校など、外国人を対象に無料で韓国語教育を行っている機関も多い。 多文化家族支援センター、外国人勤労者支援センター、韓国語学堂などは、多文化家族・外国人を対象に韓国語教育を行っている代表的な機関である。

韓国文化と生活教育

文化や生活様式の違いからくる異文化ス卜レスを軽減し、韓国社会への適応をサボー卜 するため、韓国の生活や文化を教えるプログラムが多数設けられている。例えば、多文 化理解教育、法律•人権教育、結婚と家族の理解、韓国社会への適応教育などが、講義 と体験方式の両方で行われる。

情報化教育

韓国ではほとんどの家庭にパソコンが普及しておリ、インターネットも非常に発達して いる。ネット上の膨大な情報を活用できる上、インターネットバンキングや行政業務な ども手軽に利用できる。それに多文化家族支援センターや外国人労働者支援センターな ど、多くの機関においてインターネットの検索方法及び各種プログラムの使い方を教育 する情報化教育プログラムなども運営している。

相談

韓国に滞在する外国人の苦情やトラブルに対応し、解決策をサポートする相談サービス を提供する。(家族相談、労働相談、在留資格相談、法律相談など)

その他に、就職教育、翻訳・通訳サービスなどが提供されるので、下記の多文化家族・外国人支援機 関の支援プログラムを調べて、お求めの機関に訪問•問い合わせれば手軽に利用できる。

移住女性に対する暴力の予防

暴力被害に遭った移住女性の支援機関案内

  • 暴力被害に遭った移住女性の保護施設(全国28ヶ所)
    • DV、性暴力、売春の被害に遭った移住女性(同伴の子供を含む)に対する一時保護と相談、医療、法律などの支援提供

      非公開施設で、1577-1366、1366、警察署などで初期相談を受けて入居

  • 暴力被害に遭った移住女性のグループホーム(全国3ヶ所)
    • DV、性暴力、売春の被害に遭った移住女性と同伴の子供の住居支援

      国民賃貸住宅への優先入居権を付与

  • 暴力被害に遭った移住女性の自活支援センター(ソウル1ヶ所)
    • DV、性暴力、売春の被害に遭った移住女性と同伴の子供の自立•自活に必要な支援提供
    • 職業技術教育トレーニング、就職斡旋など
  • 暴力被害に遭った移住女性の相談所運営
    • DVや性暴力などの暴力被害に遭った移住女性たちに、相談と臨時保護、医療、法律支援などの専門的なサービスを提供
  • ヘバラギ(ひまわり)センター
    • DV、性暴力、売春の被害者に対する相談·医療·法律·捜査支援(365日24時間)
    • 暴力被害の危機状況に対処できるように支援
  • 性暴力相談所と売春被害相談所
    • 危機時と継続した相談、無料法律支援
    • 捜査機関の調査と裁判所の証人尋問時に同行
    • 医療機関と地域内の被害者保護施設の連携
  • 大韓法律救助公団
    • 暴力被害に関連した法律相談および刑事、民事、家事訴訟の弁護支援

      www.klac.or.kr

  • 多文化家族支援センター
    • 夫婦相談、通訳·翻訳支援

      www.liveinkorea.kr

      アプリダウンロード

      • アンドロイド : Google Play > タヌリ入力 > 利用
      • iPhone : App Store > タヌリ入力 > 利用


移住女性を対象としたDVとは?

身体的暴力
  • 相手の身体に物理的な力を加えてケガをさせること
  • 突き飛ばす、殴る、凶器や刃物の使用など
言語·情緒的暴力
  • 言葉で相手を傷つけること、感情的な傷を負わせること
  • 暴言、悪口、非難、嘲弄、無視、冷淡など
性的暴力
  • 相手配偶者が性的関係を望んでいないのにもかかわらず、強制的に性的行為を行うこと
  • 強制的な性関係、強制避妊、妊娠中絶、デートDV、デジタル(サイバー)性暴力
経済的暴力
  • 経済権を持つ配偶者が相手配偶者に経済的な自立権を与えないこと
  • 自分の所得を管理される、職業を持てないようにする、生活費を出さない

韓国語相談 女性緊急電話 ☎1366

外国語相談 タヌリコールセンター ☎1577-1366

通報 警察署 ☎112

多文化家族・外国人支援機関

Danuri Helpline ☎1577-1366(多文化家族総合情報電話センター)、多文化家族支援センター、外国人労働者支援センターなどが政府の支援と企業の後援を受けて運営されている。その他に、地域または民間レベルで運営される多文化家族・外国人支援機関がある。多文化家族・外国人が多く住んでいる京畿道安山市には外国人住民センターが設置され、様々な行政サービスを提供している。また、住民センター、地方文化院など一般韓国人を対象にサービスを提供する機関でも多文化家族・外国人のためのサービスを提供している。

タヌリコールセンター

韓国に住む多文化家族・移住女性を対象とし、韓国生活の情報提供、トラブルの相談 および緊急支援、生活に関する通訳と三者通話を支援する電話サービスである。

  • 韓国に住む多文化家族・移住女性に韓国生活の情報提供やトラブル相談および緊急支援、生活に関する通訳と三者通話を支援するサービス
  • 13ヶ国語*に対応しており、該当国の移住女性専門相談員と母国語で電話相談ができる。
  • 韓国語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ(フィリピン)語、クメール(カンボジア)語、モンゴル語、ロシア語、日本語、タイ語、ラオ語、ウズベク語、ネパール語での相談を提供。
  • DVや性的暴力などにより緊急相談および保護が必要な際には、365日24時間利用できる。多文化家族がトラブルに巻き込まれたり、または情報を必要とする場合には、生活に関する相談を含む国籍および在留問題に関する相談、裁判所での陳述の際の通訳•翻訳サービスなど多様な支援を受けることができる。
  • 相談後は、問題が解決できるように関連機関(全国の多文化家族支援センター、DV相 談所、性暴力相談所、DV被害者保護施設、警察、弁護士、病院、女性団体、福祉団体、全国病院内のひまわりセンターなど)と連携している。
  • すべての相談は非公開を原則とし、身元情報がもれないようにしている。(三者通話は除く)
    1. 緊急•暴力被害に 関する相 談および 緊急支援サービ スとの 連携活動
      • 365日24時間、暴力被害に遭った移住女性のための母国語相談
      • 緊急避難施設を運営(子供同伴可)
      • DV、性的暴力、売春などの被害を受けた女性のための保護施設との連携
      • 医療·法律·検察·警察と連携したサービス
      • ソウルと各地域で現場訪問相談サービスを実施
    2. 生活情報の提供および家族 相談
      • 多文化家族·移住民の総合生活情報の提供
      • 多文化家族·移住民のライフサイクル別の情報提供
      • 多文化関連情報の提供
    3. 生活に関する通訳および二 者通話サービス
      • コミュニケーションがよくできない移住民や多文化家族の場合、三者通訳(警察·救急·病院·住民センター·教育機関·銀行など)
      • ター·教育機 関·銀行など) •
  • 地域6ヶ所の相談および緊急避難所
    • 運営時間:365日24時間、いつでも可能
    • 利用方法:ソウル·京畿水原·大田·光州·釜山·慶北亀尾·全北全州などの地域センターで訪問および相談可能

      ソウル(365日24時間運営)他、地域6ヶ所の相談および緊急避難所は、365日(週末、祝日を含む)昼間(9:00~18:00)利用可能。その他の時間帯の相談電話はソウルにつながり、最寄りの移住女性保護施設に連携される。

    ソウル(中央)
    1577-1366
    京畿水原
    031-257-1841
    大田
    042-488-2979
    光州
    062-366-1366
    釜山
    051-508-1366
    慶北亀尾
    054-457-1366
    全北全州
    063-237-1366

多文化家族支援センター

多文化家族支援センターは、多文化家族が韓国社会で安定して暮らすことができるよう、家族関係の増進のための集合教育(家族・性的平等・人権など) ・韓国語教育・訪問教育・相談・情報案内・結婚移民者のための通訳・翻訳サービス・子どもの言語発達のための支援サービスなどを提供する機関であり、2019年現在、全国に218ヶ所が設置・運営されている。

"多文化家族支援センターのプログラム内容:プログラム区分、共通必須・選択の内容などが掲載されている表です。"
領域 区分
共通必須事業 選択事業(例)
家族
  • 多文化家族の二重言語環境作りプログラム
  •  多文化家族の学齢期の子どもの入学や入試情報を提供
  • 家族コミュニケーションプログラム
  • 家族関係向上プログラム
  • 結婚と家族の理解
  • 家族の意味と役割
  • 父親教育
  • 親子関係および自負心向上プログラム
  • 子ども教育プログラム
  • 親役割教育、子どもの健康に関する指導
  • 子どもの生活に関する指導など
性的平等
  • 配偶者·夫婦教育
  • 移住女性を対象としたプログラム
  • 移住女性と韓国人配偶者を対象としたプログラムなど
人権
  • 多文化に対する理解教育
  • 人権感受性を向上させる教育
  • 多文化家族関連法律と制度
  • 移住民と人権など
社会統合
  • 就職基礎素養教育
  • セイルセンターに連携
  • セイルセンターで結婚移民者を対象とした職業教育訓に協力
-
  • 多文化家族による分かち合いボランティア団の素養教育
  • 多文化家族による分かち合いボランティア団活動
  • 韓国社会適応教育
  • 消費者・経済教育
  • 災難安全教育
  • 学業支援クラスの運営および連携
  • 多文化家族による自助会
  • 多文化に対する認識改善
  • 結婚移民者向けメンタリングプログラム
  • 結婚移民者の定着段階別支援パッケージプログラムのなど
相談
  • 家族相談
  • 個人相談
  • 集団相談
  • 事例管理
  • 危機家族への緊急支援
  • 外部相談機関との連携など

移住背景を持つ青少年支援財団・ムジゲ(虹)青少年センター

移住背景を持つ青少年支援財団・ムジゲ青少年センターは、青少年福祉支援法第18条に明示された移住背景を持つ青少年(北朝鮮を脱出・中途入国した多文化青少年)を支援する専門機関であり、同法30条に基づく移住背景を持つ青少年支援センターとして、移住背景を持つ青少年の韓国社会への定着と学習能力、職業能力の向上のための業務を行う非営利財団法人である。(*移住背景を持つ青少年とは、両親のどちらか一方以上または本人が韓国以外の地域で生まれたか、韓国で生まれてから外国で成長した青少年で、韓国社会の中で様々な移住経験を持つ青少年を包括した概念)

  1. カスタマイズ型情報サービス
    • 移住背景を持つ青少年の在留・定着・教育・就職進路、生活全般に関する情報の案内
    • Rainbow School などの活動プログラムや機関との連携支援
    • 進路・進学指導、心理・精神(メンタル)カウンセリングとの連携支援
  2. 입국초기 지원교육 Rainbow School
    • 2019年、ソウル・京畿及び16の市・道地域で26ヶ所を運営(直営及び委託運営)
    • 中途入国青少年のための韓国語および得意・適正、社会文化、心理プログラム支援
    • 全日制、ウィンタースクール、サマースクール、週末・や夜間プログラム運営

      委託運営機関により、プログラム運営は異なる場合がある。

  3. 進路支援プログラム‧ムジゲJobアラ‧明日をつかもう
    • 2019年、ソウル・京畿で5ヶ所を運営(直営及び委託運営)
    • 進路支援が必要な中途入国青少年のための進路探索および設計、職業体験実施(ムジゲJobアラ)
    • 社会進出を希望する移住背景を持つ青少年のための職業実習および素養教育などを含む資格取得課程(明日をつかもう)
      (例) バリスタ、メイクアップアーティストなど
  4. 統合相談プログラムおよび家族連携プログラム
    • オン・オフライン相談および訪問相談実施
    • カスタマイズ型相談および通訳・翻訳相談実施
    • 移住背景を持つ青少年の自我尊重向上のための集団相談“心ルーペ”実施、“Jobルーペ”実施
  5. 力をつけるプログラム
    • 移住背景を持つ青少年の心理・情緒的ケアおよび学習能力向上のためのメンタリング実施
    • 移住背景を持つ青少年と韓国の青少年が心で交流する「トン・トン・トン」統合キャンプ実施

      2019年8月中に2泊3日の日程で実施

  6. 多文化に対する認識改善(多文化感受性向上プログラム)
    • 青少年(小学生4~6年生及び中学生全学年)を対象に多文化感受性向上プログラムを実施
    • 専門講師を派遣する訪問教育支援
  7. 相談およびメンタルケアプロジェクト多talk茶talk
    • 移住背景を持つ青少年のメンタルケアおよび治療費支援事業
    • 心理治療費 1人当たり 最大120万ウォン補助

      心理治療費は申請後、審査を経て選定

  8. チンチン・ムジゲプロジェクト
    • 移住背景を持つ青少年などの配慮者層青少年の教育費支援、ボランティア活動実施
    • 教育支援費 1人 360万ウォン支援

      教育支援は申請後、審査を経て選定。

  • 移住背景を持つ青少年支援財団 ムジゲ青少年センターは、9歳~24歳の移住背景を持つ青少年を対象に、地域機関と協力して様々なプログラムを運営しており、電話またはオンライン相談を申請すれば、詳細の案内を受けることができる。
  • 代表電話: 02-733-7587
    カスタマイズ型情報サービス:02-722-2585(中国語対応可能)

    09:00~18:00まで利用可能

  • オンライン相談の申請 : ホームページ – 参加の広場- オンライン相談
  • ホームページ rainbowyouth.or.kr
  • Eメール rainbowyouth@rainbowyouth.or.kr

外国人力支援センター

"外国人人材支援センターのプログラム内容:相談、教育、行事、診療別に行われる内容が掲載されている表です。"
区 分 内 容
相談
  • 賃金未払い
  • 事業場変更(移転)
  • 出入国•在留資格•労災
  • 医療/福祉
  • 詐欺/暴力など
  • その他日常生活に関する相談
教育
  • 韓国語教育
  • コンピューター教育
  • 特別教育:法律、安全、生活適応教育など
行事
  • 共同体行事
  • 教育行事
  • 文化行事
診療
  • 韓国語でのコミュニケーションが困難なため、病気になっても なかなか病院にいけない外国人労働者のための基本的な診療及び治療

外国人力相談センター

外国人勤労者と雇用事業主が時間や場所を問わず電話相談を通じて速かに悩みを解決 することができるようにコールセンターを主な機能とする外国人力相談センターを運 営

名称
外国人力相談センター(☎1577-0071)
住所
京畿道安山市檀園区古桟2ギル16エメラルドビル3階
運営時間
年中無休 *勤務時間以降に電話相談予約時、翌日の勤務時間開始後に即 時回答相談 (Call Back)サービス提供年中無休(09:00~18:00)
相談言語
韓国語、中国語、ベトナム語、タガログ語、英語、タイ語、イ ンドネシア語、シン ハラ語、モンゴル語、ウズべク語、クメー ル(カンボジア)語、ベンガル語、ウルドウ 一語(パキスタン)、ネパール語、ミャンマー語、キルギスタン語、東ティモール語な ど計17ヶ国語によリ構成
相談内容
外国人勤労者および事業主の悩みなど国内生活および事業所の適応に必要な生活情 報相談

出入国・外国人庁(事務所)

出入国・外国人庁(事務所)(出入国・外国人庁(事務所)の現状は内外国人の出入国審査、査証発 給認定書の発給、外国人登録、在留期間延長•在留資格変更など各種在留許可、違反調 査、国籍、難民業務など外国人の国内地位と関連した全般的な業務を遂行している。ま た、移民者の定着支援と社会統合のために社会統合プログラム、移民者早期適応プログ ラム、国際結婚案内プログラムなど各種教育•情報提供プログラムを運営している。

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