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外国人入国·在留

外国人の申告義務

外国人の申告義務

外国人登録をした外国人に下記の内容の事由が発生した場合、その事由が発生した日から14日以内に在留地または勤務地の管轄出入国管理事務所に申告する義務があリ、それに違反した場合、過料または罰金が賦課され、在留上の不利益を被ることがあるため注意しなければならない。

申告事由

外国人登録をした外国人が、下記の該当する事由が発生した場合は、発生した日から14日以内に滞在先または勤務先を管轄する出入国管理事務所に外国人登録事項の変更申告を行わなければならない。

  • 氏名、性別、生年月日、国籍などに変更があった場合
  • パスポート番号、発給日付、有効期間に変更があった場合
  • D-1, D-2, D-4~D-9の所属機関や団体に変更があったリ、(名称が変わった場合も含む)追加された場合
  • D-10所持者が、研修開始事実または研修機関に変更があった場合(名称が変わった場合も含む)
  • H-2所持者が個人・機関・団体または業者に初めて雇用された場合、その就職開始の事実
  • H-2所持者が個人・機関・団体または業者に既に雇用されている場合、その個人・機関•団体、または業者に変更があった場合(名称に変更があった場合も含む)
  • 引っ越しなどの事由により在留地が変更になった場合

必要書類

  • 申請書
  • パスポート及び外国人登録証
  • 変更事項を証明する書類(在留地が変更になった場合には、住所地を証明する書類)

知っておいてください!

検疫とは(動‧植物の検疫)
家畜の伝染病や海外植物の病害虫などが韓国内に流入するのを防ぐため、全国の空港や港湾で入国前に検疫を実施します。
検疫手続き
  • 韓国に到着(空港、港湾、郵便局)
  • 入国審査
  • 税関申告書(検疫申告)作成
  • 動物、植物、農産物、畜産物の検疫 : 検疫の結果、合格した場合のみ通過します。
  • 税関検査
  • 入国
動物‧畜産物の検疫
  • 持ち込み禁止畜産物
    1. ① 牛肉、豚肉、鶏肉、鴨肉などの食肉
    2. ② ハム、ソーセージ、ジャーキーなどの食肉加工品と殺菌されていない乳加工品
  • 持ち込み可能な畜産物の検疫条件
    1. ① 品目 : 滅菌処理されたゆで肉加工品‧卵加工品、殺菌処理された乳加工品
    2. ② 添付書類 : 滅菌、殺菌証明書類と輸出国の政府が発行したBSE非使用証明書
植物‧農産物の検疫
  • 持ち込み禁止農産物
    1. ① マンゴー、バナナ、リンゴ、梨、オレンジ、ライム、アボカドなど大部分の生の果物
    2. ② 枝豆、キュウリ、トマト、サツマイモ、ジャガイモなどの果菜類、土と土の付いた植物
  • 持ち込み可能な植物
    1. ① 品目 : 乾燥農産物(穀類、乾燥キノコ、香辛料、コーヒーなど)と加工品
  • - 花(切り花)、種子、苗木類などは実験室精密検疫で病害虫が検出されない場合に合格処理
    1. ② 添付書類 : 輸出国の政府機関が発行した植物検疫証明書
  • 持ち込み、郵便、託送で輸入する非栽植用植物の場合は不必要(種子、苗木を除く)

詳しい検疫情報は、農林畜産検疫本部(www.qia.go.kr)までお問い合わせください(054-912-1000 または 032-740-2661,2077)

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